ユーザーの目を意識しよう

webサイトのファーストビューは一番先にユーザーの目に入る部分です。だからといって、見せたい情報を詰め込みすぎてはいけません。コンテンツどうしに適度な余白をあけて、重要な情報や最新の情報にしぼることが重要です。特定のリピートユーザー向けの情報は、スクロールした先に配置することで、ファーストビューはよりスッキリした印象になるでしょう。また重要情報は、人の目に飛び込んでくる膨張色の赤などを使うことで、ユーザーに見つけてもらいやすくなります。

動的なページでより使いやすく

サイトのページでは、複数の画像を一定時間ごとに切り替えるローテーションバナーを見かける方も多いかもしれません。しかし、ローテーションバナーを作るときには注意が必要です。たくさんの情報を見てもらいたいと画像を詰め込みすぎても、結果的にはまったく見られない画像が出てきてしまいます。ユーザーは一ヶ所だけを見ているわけではないので、画像の枚数は3~5枚程度がいいでしょう。また、画像にマウスオーバーしたときには、画像の切り替えをいったん止めることでユーザビリティが向上します。

ページが表示されるスピードも重要

webサイトにアクセスした際になかなかページが表示されないと、ユーザーをイライラさせてしまう可能性があります。webページのデータ量が大きければ大きいほど、ページ全体を表示するスピードは遅くなってしまいます。webページのデータ量においては、画像が多くを占める傾向にあります。そのため必要以上に画像を使うのは避ける方が、ユーザビリティの向上につながるでしょう。さらに、画像の最適化や再圧縮などでデータ量を減らすことも有効です。

コーディングとは、プログラミング言語を用いてプログラムを作成することです。身近なところではエクセルのVBAでマクロプログラムやホームページをHTML言語で作成することです。