通販サイトには2種類ある

パソコンやスマートフォンを使ってインターネットで注文できるようになり、通信販売の幅は電話とカタログが中心だった時代よりも広がりました。ですが、サイトで気軽に通販販売運用できるようになったからこそ、最適な方法を選ばなければなりません。

通販販売運用の方法には、大きく分けて2種類あります。まずはいわゆるモール型のサイトに出店する方法で、もう1つは独自サイトを作成するものです。いずれの方法にも異なるメリットがありますから、具体的に比較していきましょう。

集客が簡単でキャンペーン豊富な通販サイト

2種類のうち、モール型の通販サイトは開業が手軽であることに加えて、通販サイトの知名度が高いためと集客も容易であるというメリットがあります。クレジットカード決済や売上管理といった通販販売運用システムも用意されていますから、サイト構築に時間をかける必要もありません。季節ごとの販促イベントなど、キャンペーンも豊富です。

運用と集客が簡単なために月額と売上ごとの手数料がかかりますが、スタッフを雇っているのだと考えれば、大きな負担にはなりません。

自由度が高い独自サイト

ある程度の大きな売上が見込めるのであれば、独自サイトの運用を検討するのも良い方法です。会社・サービスの知名度が高ければサイトへの集客も難しくありませんし、モール型ほどではないにせよ、簡単に通販販売運用できるソフトウェアも開発されています。

独自サイトを運用するメリットとしては、手数料が必要ないため利益を全て自社のものにできることが挙げられます。導入しやすい決済サービスや共通ポイントも存在しますから、最初の準備さえ怠らなければ、通販サイト同様のサイト運用が可能です。

通販のパッケージのデザインにこだわりたいときには、実績のあるデザイナーの成功事例を把握しつつ、依頼費用の相場を調べてみましょう。